その不安は宝-なぜネガティブに反応するのか-

ネガティブ

みんながやりがちな“間違い”

不安が出てきた瞬間、私たちは反射的にこうします。

・ポジティブに変換しようとする
・考えないようにフタをする
・引き寄せ的に「いい波動」に戻そうとする

一見、前向きで意識が高そうに見えるけど、
実はこれ――全部「不安を無かったことにする行為」です。

結果どうなるかというと、

不安は消えていない。
ただ、形を変えて人生に出続けている。

人間関係で
お金で
仕事で
恋愛で

「なぜか同じところでつまずく」の正体は、
見なかった不安が、場所を変えて登場しているだけ。


不安が出てきた時、実は起きていること

不安になったということは、
あなたの中に“確固たる原体験と理由”があるということ。

これはとても大事なポイント。

不安は
・勝手に湧いたわけじゃない
・あなたが弱いからでもない
・ダメだからでもない

ちゃんと
理由があるから、出てきた。

あなたの人生のどこかで
感じた痛み
飲み込んだ感情
理解されなかった想い

それが今、
「もう無視しないで」と
サインを出しているだけ。

不安はエラーじゃない。
通知です。


不安の中に突っ込んでいく

不安が出たら、
なだめない。
消さない。
逃げない。

その代わり、こう聞く。

  • 何があるの?

  • 何が不安なの?

  • その理由はなに?

  • その種はどこにある?

  • それは、いつの傷?

  • 誰の言葉が、まだ残ってる?

答えを無理に出さなくていい。
正解を探さなくていい。

「聞いてあげる」だけでいい。

これが
自己愛を育てる、唯一のルート。


 放置するとどうなるか

不安を見ないまま生きると、
自己愛は育たない。

だから、

・同じ不安が形を変えて出る
・人・お金・仕事・恋愛でループする
・「またこれか…」が何度も起きる

そして人は言う。

「私、運が悪いのかな」
「人生、うまくいかない体質なのかな」

違います。

ずっと同じ宝箱を開けていないだけ。

ここで多くの人が
「あ、私これやってた…」
って静かに腑に落ちる。

まとめ

不安が出てきたら、
良い・悪いで判断しない。

ネガティブだからダメ、
波動が下がってるから戻そう、
そういう話じゃない。

出てきたなら、突っ込む。

何が不安?
どんな感情?
今、体は何を感じてる?

そこで出てきた感情を、
直そうとせず、
変えようとせず、
ただ味わう。

それが起きた瞬間、
癒しは勝手に完了する。

すると何が起きるか。

同じ出来事、
同じ人、
同じパターンが
もう再生されなくなるんです。

これは気分論じゃない。
宇宙の原理原則。

未処理だった感情が処理された場所には、
同じ現象は現れないわけです。

だから不安は宝と言っています。

中身は
あなたを次の次元へ連れていく
パスキー。

開けた人から、
現実が動きだします。

それはネガティブに向き合ったという宇宙最大の
あなたに対する愛だから…なんです。

宇宙は「自身への愛」に対して敏感に反応し

そんなあなたに必ず答えをくれます。
どうやったら軌道に乗れるか
ヒントはこれ
コツはこれ
あなたはただひたすら「ある」を見ていくだけ。

そうすると宇宙の答えを敏感にキャッチできるんです。