自転車で転倒!…したけど宇宙のメッセージは祝福だった

ネガティブ

転倒の瞬間、私が「おめでとう!」と言えた理由

それは突然の出来事でした。自転車に乗っていると、通行人の荷物にハンドルが引っかかり、そのまま壁にぶつかり転倒。自転車ごと倒れ込み、地面に叩きつけられました。

周囲の人たちの「大丈夫ですか?」「救急車呼びますか?」という声が飛び交う中、私が最初に発した言葉は―― 「おめでとう!」 でした。

これは、宇宙の法則を知っているからこそ出てきた言葉。普通なら「痛い!」「最悪!」といったネガティブな言葉が出てもおかしくありません。でも私は、「これは何か意味がある」と直感的に感じたのです。

宇宙の視点から見ると、どんな出来事も偶然ではなく、何かのサインとして起こっています。転倒した瞬間、私は「これは祝福だ」と思えたのです。なぜなら、 宇宙は常に私たちを導いている から。そして、その出来事をどう受け止めるかが、未来の流れを決めるのです。

もちろん、痛みはありました。起き上がるのに10分ほどかかりました。でも「なんでこんなことが起こるんだろう?」とは、一度も思いませんでした。むしろ「おもしろいことが起こったぞ」「これは何かのメッセージに違いない」とワクワクしながら、受け止めたのです。

この考え方ができると、人生で起こるどんな出来事も「意味のあるもの」に変わります。宇宙からのサインとして受け取り、そこから何を学べるかに意識を向けると、たとえ転倒さえも「ギフト」になるのです。

怪我を通して受け取った宇宙からのメッセージ

帰宅して改めて自分の体を確認すると、右の骨盤と膝を強打し、ズルッと皮がめくれていました。両腕も打っていたけれど、 骨折もなく、軽い怪我で済んだ ことに気づきました。

私は骨粗鬆症のリスクがあるので、「転倒=大怪我」の可能性もあったのに、こうして 最小限のダメージで済んだのは明らかに宇宙の守りがあった と思いました。

では、この出来事は何を伝えていたのか?

一番最初に浮かんだメッセージは、「動くな。じっとして家にいろ。内観しよう」 でした。

ここ最近、私は忙しく動き回っていたけれど、本当に必要だったのは 「自分と向き合う時間」 だったのかもしれません。宇宙が「ちょっと立ち止まれ」と伝えてきたのだと気づきました。

そしてもう一つのメッセージ。

「こんな転け方をしても、宇宙はちゃんと守っている。だから大丈夫。」

これは、 「もっと安心して生きていい」 というサイン。何が起こっても、私はちゃんと守られている。そう信じられるかどうかが、人生の流れを大きく変える鍵になる。

転倒は痛かったけれど、それ以上に 「宇宙の愛を感じる出来事」 でした。

「当たり前」は奇跡だった――深い感謝に気づく旅

今回の転倒を通じて、私が改めて気づかされたこと。それは、 「普通に歩けること」「どこにでも行けること」は決して当たり前ではない ということでした。

転倒した直後は、腰の痛みで歩くのも辛く、翌日になってやっと近所のスーパーに行けるようになり、その翌日にはカフェでタイピングできるくらいに回復しました。普段なら何とも思わずできていたことが、突然できなくなる。この体験が、 「健康に動けること」のありがたさを改めて感じる機会 になりました。

宇宙が私に伝えたかったのは、 「深い感謝」 というテーマだったのかもしれません。

足が動くことの奇跡
膝を曲げ伸ばしできることの奇跡
行きたい場所へ自由に行けることの奇跡

私たちはつい「もっと欲しい」「もっと良くなりたい」と願い続けます。でも、その前に 「今すでに持っているものへの感謝」 を深めることが大事なのかもしれません。

「感謝が現実を変える」というのは、宇宙の法則の基本。でも、それを 頭で理解するだけでなく、実際に体験を通して感じること で、本当の意味での「深い感謝」が生まれるのだと思います。

今回の出来事がなかったら、私は「普通に歩けること」へのありがたさを、ここまで深く感じることはなかったでしょう。

だからこそ、私はこの転倒に 「ありがとう」 を伝えたい。

宇宙のメッセージを受け取り、これからも もっと「今」に感謝しながら生きていこう と思います。